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耐震工事
診断方法(調査方法、診断ポイント)

耐震診断する場合、外観や平面図だけからは診断することはできません。状況を調べる現地調査が必要となります。
現地調査では、間取りの確認、外観の確認、小屋裏の確認、床下の確認を行っていきます。調査時間は2〜3時間ほどかかります。

1. 間取りの確認

現況調査をしながら平面図に落とし込んでいきます。
壁はどのような構造になっているか。配置バランスが悪いところはないか。床のレベルはどうか等確認します。

間取りの確認

2. 外観の確認

外壁や基礎にクラック(ひび割れ)はないか。また、コーキングの割れがないか、雨漏れの跡はないか、樋の割れはないか等 劣化具合をチェックします。

外観の確認

3. 屋裏の確認

雨漏れ跡や「木材の腐食」、シロアリ等の「喰害」の有無の確認を小屋裏に入り、目視で確認します。また、柱・接合部・火打ち・梁・筋交などをチェック致します。

屋根裏の確認

4 床下の確認

床下に潜ります。まずは基礎の状態を確認します。クラック(ひび割れ)はないか、どのような形状か、また換気口の位置はどうかをみます。同時に、シロアリ被害ないか、漏水の有無、劣化の状態等を確認します。

床下の確認
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