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耐震補強の方法
耐震補強の方法

基礎の補強

既存の基礎の外側、または内側に鉄筋コンクリート基礎を打ち増しします。

基礎の補強

基礎の補修

既存の基礎にひび割れがある場合に、エポキシ樹脂を注入して補修します。
※この場合、基礎はもとの強度以上に強くなる事はありません。

基礎の補修

すじかいによる補強

筋交(ななめに設置した木材)により横揺れに強い壁に補強します。
各部材の接合部は専用の金物で補強します。

すじかいによる補強

構造用合板による補強

壁に厚さ7.5mm以上の構造用合板(強度の強い板材)を張り、横揺れに強い壁に補強します。
長さ50mmの釘を150mm間隔で土台、柱、間柱、梁(胴差)に打ち付けます。

構造用合板による補強

土台、柱の取替

シロアリなどの蟻害や腐朽により使えなくなった部分を交換します。

土台、柱の取替

根がらみ

根がらみにより床下の束(床を支えている部材)が動かないよう連結します。

根がらみ

雲すじかい

小屋裏に雲すじかいを設置し、小屋組みの部材が動かないように連結します。

雲すじかい

ホールダウン金物

地震時、すじかいが太い所、タスキがけの所や壁の出隅部分に対し、柱が土台から抜けようとする力が大きく働きます。
ホールダウン金物は、そのような場所に取付します。

ホールダウン金物

火打ち金物

小屋組みや梁の部分を斜めに連結し、変形を抑えます。

火打ち金物
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